Q&A よくある質問集

最終更新日 2019/10/1

 
即時償却の申請は買主自ら行うことも可能でしょうか。
はい。可能です。しかし、弊社でスケジュールの把握が出来ませんので、担当者様とやり取りをさせて頂く場合がございます。
また、もし弊社で税理士をご紹介する場合、税理士様の報酬は25万円(実費)となります。

即時償却はいつまでですか。
令和3年3月31日(2021年3月31日)までです。
しかし、通常御引渡迄5ヶ月かかりますので、2020年10月迄のお申し込み分までが適用範囲だと考えております。
しかし、新施策や延長によってはこの限りではございません。

なぜ90%の即時償却なのですか。100%ではないのですか。
中小企業経営強化税制の条件として、建物は含まれません。
この場合、コンテナが建物となり、それ以外の建物付属設備が適用範囲となります。
コンテナは日本だけでも年間1億個以上の流通があり、安価で強固です。
その為、コンテナホテル事業で節税幅が90%も認められるのです。

管理費は63%とありますが、固定ですか成果ですか。
管理費の63%は成果です。また、オンシーズンとオフシーズン、宿泊1名か2名かにより宿泊費や月により稼働率が異なります。
その為、概算で63%で明記しております。月により異なり、年平均で63%としております。
オペレーションは固定ですが、その他は実費となります。
面談時、管理会社の契約書の雛形をお見せしております。

融資あっせんはございますか。
自己資金を約3割が条件で、沖縄県振興開発金融公庫をご案内させて頂きます。
返済期間が13年まで、上限4億円の商品です。
また、東京スター銀行が金利4.5%からの商品はご用意可能です。

契約は郵送でも可能でしょうか。
建物の契約は郵送でも可能ですが、土地の契約は重要事項説明書の読み合わせが必須となり対面契約となります。

仲介業者から紹介を受けましたが、売主と直接の契約は可能でしょうか。
いいえ。申し訳ございません。仲介会社様が営業している物件は仲介業者様からしか販売できません。

現地をみなくても契約は可能でしょうか。
はい。可能です。しかし、高額な商品の為現地視察は必要かと思います。

最低何回現地に行かなくてはなりませんか。
最低2回はお越しいただきたいですが、回数の決まりは特にございません。
契約前と完工検査の2回は必要だと考えております。理由により柔軟に対応致しますのでご相談ください。

支払いスケジュールを変更することは可能でしょうか。
いいえ。申し訳ございません。それぞれのスケジュールをもとに決定しておりますので、変更は受けかねます。

完成物件や既に引き渡した物件の視察は可能でしょうか。
所有者様の了承が得られれば外からの視察は可能です。室内の見学については入居者がおらず所有者様の了解が得られれば可能です。
弊社の本社はコンテナで建設されておりますし、県内に展示場を設けております。

ランニングコストはなにがありますか。
必ずかかる経費は税金、修繕、保険です。収支予測には10年後に外装塗装費用を加算しておりますが、お客様のご判断になります。
収支予測ではエアコンやキッチン電気、給湯、浴室等の設備交換費用を計上しておりますが、かならず掛かるかは不明です。かからないかもしれません。
浄化槽のメンテナンスが毎年発生します。自治会に加入する場合エリアによって年間費また月会費が発生する場合がございます。
収支予測に発生する費用と、発生するだろう費用を明記しております。そちらをご確認下さい。

融資利用で検討しておりますが、審査中は物件を止めて頂くことは可能でしょうか。
いいえ。申し訳ございません。物件を止めるには購入申込書のご提出と資金計画が明確な方のみとしております。
大変恐縮ですが、融資内定後のお申し込みをお願い致します。

ホテル業の需要が低迷したら不動産賃貸業へ変更できますか。
はい。可能です。用途変更が出来るように標準設備としてミニキッチンを入れております。

ホテルの管理委託は必須ですか。
いいえ。任意です。しかし弊社の収支予測は弊社と管理会社の特別プランをもとに作成しておりますので、収支が大きく乱れる可能性がございます。
中には、ご自身で管理をされる方もおります。

賃貸物件として事業した場合、入居者募集もお願いできますか。
はい。入居者募集から賃貸契約まで管理全般の契約もご用意しております。

サブリース契約は可能でしょうか。
いいえ。申し訳ございません。現在、弊社ではサブリース契約は行っておりません。

沖縄で御社の商品を購入した場合、沖縄への交通費や旅費は経費として認めらえれますか。
物件視察という目的でしたら可能だと思いますが、詳細は税理士や税務署へお尋ねください。

賃貸物件としたときにペット住まいは可能でしょうか。
はい。可能です。これは所有者様が賃貸に出すときの条件として決定できますので、弊社では決めることはできません。
コンテナは気密性が高いので音の心配はないかもしれません。

自由設計で間取りや設備を変更できますか。
いいえ、申し訳ございません。現在のところすべて決まった企画で販売しているため、変更はお受けできません。

自ら所有している土地への設置依頼は可能でしょうか。
はい。原則可能ですが調査結果によってはお断りする場合がございます。
設置場所により、法令や環境、地盤等調査が必要となります。

コンテナ内部が異常に高温となりませんか。
鉄製の為、そのままでは高温となりますので、断熱材等住宅用の設計をしております。
弊社本社がある宮崎県に展示場があり、断熱材がないコンテナと内装設備を施したコンテナがありますので、是非違いを体感しに来てください。

コンテナの寿命を教えてください。
海の上を行き来する海上輸送用コンテナは約15年と言われておりますが、実際は30年以上使用するケースが非常に多いとのことです。
それを住宅用にして定期的に錆剤散布等のメンテをすることで一般の住宅より高寿命だと言えます。
また、通常のコンテナとして利用するよりしてもはるかに利用年数は長いと考えます。
よく農地や建設会社の道具置き場として使用しているケースが多いですが、30年以上船の上で海を行き来してから陸に上がっている中古コンテナが多いです。
実際50年以上経過しているコンテナも珍しくはないです。

数年で売却を検討したときは、御社で買取や仲介をお願いすることは可能でしょうか。
はい。売買の仲介は可能です。買取についてはその時の状況によりますので、現時点ではどちらとも言えません。