宮古列島の宮古島、池間島、大神島、来間島、 伊良部島、下地島からなる。宮古島と池間 島は池間大橋、宮古島と来間島は来間大橋、 宮古島と伊良部島は伊良部大橋、伊良部島 と下地島は 6 本の橋によって結ばれている。 現在の市域には、かつて平良市及び宮古郡 伊良部町・上野村・城辺町・下地町の 5 市 町村が存在したが、2005 年(平成 17 年) 10 月 1 日に合併(新設合併)して宮古島市 が誕生した。
 
2019 年 4 月時点の人口は 54,060 人です。 東京ドームに全員入ってもまだ余るほどの 島に、年間 114 万人の観光客が押し寄せて おり、市は年間 200 万人を目標にしていま す。
現在の建築バブルが落ち着くまでに、行政 としては、外国人労働者か移住支援をして 人口を増やさないと建設ラッシュが成立し ないとも言われています。
 
平均気温は 23.6 度、7 月でも 32 度を超えないので最近の関東の夏より過ごしやすいと言えます。沖縄が避暑地と言われ定着する日も遠くないかもしれません。
紫外線が関東の約 4 倍あるので、紫外線予防が必要です。
 
2019年10月時点では国内線のみで、東京、名古屋、大阪、那覇の4都市との直行便があります。
2018年度乗降客数が176万人と、前年比9万6千増と過去最高記録を発表しております。
観光客の他に企業の出張サラリーマンの需要もあり、高級ホテルばかり目立ちますが、シティホテルも必要だと考えます。
 
2019年3月開港の下地島空港は国内線はジェットスターが東京(成田)、大阪(関空)、国際線は香港エクスプレスが就航している。
乗降客数を年30万人を目指している。
格安航空が乗り入れているため、シティホテルやコンパクトホテルの需要が必要と考えます。
 
伊良部大橋は2006年着工し、2015年1月竣工した全長3,540mの伊良部島と宮古島をつなぐ壮大な橋である。
竣工とともに観光に火が付き、伊良部大島の開発が進みました。
インスタ映え間違いなしの、無料の橋としては日本一の橋です。
運が良ければ橋の下にウミガメが見える事もあります。
 
トライアスロンの大会としては30回を超えており、有名人が参加して大きなイベントとなりました。
参加者やスタッフ等、3,000人程度の需要があるそうです。
普段からロードバイクのチームを島で見かけるので、環境はとても良いと言えます。
 
ロックフェスには約1万人が集まります。
2019年はまだまだホテルが足りないと問題提起されてます。
実際、開催日前後は飛行機は混雑、宿泊施設はゼロになりました。
まだまだホテルの建設が続きますが、2,3年は解決しないと考えます。
 
2019年5月時点の大型建設マップです。
島の南側はシギラリゾートが2024年まで工事中です。
新空港近くの下地島、伊良部島はまだまだ開発が追い付いていないと考えます。手付かずの土地が多くビーチが少ないため、伊良部大橋の近く、ビーチ周辺の土地は500倍という報道がインパクト大でした。
 
那覇の最大手企業が、宮古島市内で新たに2ホテル、計約400室を開発することがわかりました。
伊良部大橋のたもとにラグジュアリーホテル「伊良部島ホテル」(仮称)、宮古空港近くにシティホテル「宮古島エアポートホテル」(仮称)を建設する予定です。
 
飯田グループのエコホテルです。
日本最大手の建売会社でさえも、宮古島のホテル事業へ参入をしています。
 
楽天のコンテナホテルです。
3部屋、自動チェックインシステムで素泊まりのみですが、いい価格します。
大手でさえも、コンテナホテルの利点を承認しているのでまだまだ宮古島コンテナは増加すると考えます。
 
ホテル、ゴルフ、温泉、リフト、プライベートビーチと最大級の高級リゾートシギラです。
まだまだ工事中です。2019年10月時点
 
有効求人倍率が2019年6月時点で2倍(全国平均1.67)となりました。
市の臨時職員でさえ定員割れとなりました。
観光施設が建設中ですが、そこで働く人が足りません。
行政としては早急に外国人労働者か移住者支援を行い人口を増やしつつ、民間企業が賃上げをして働き手を呼び込むことが必要だと考えます。
 
建設ラッシュの1つの要因として、2019年3月竣工の自衛隊の防衛基地も含まれます。最近ではがたいのいい人たちが基地周辺をランニングしている姿をよく目にします。
一部反対運動は見聞きしますが、万が一の災害が起こったときは心強いとの声も聞こえてきます。
 
こんな大型客船が週に2,3便島に来ます。
主に外国人観光客です。
市のHPに大型客船の就航予定があり、年間何十万人もの外国人が上陸しています。
このほとんどがドン・キホーテやドラックストアに向かいます。
 
急激に伸びた観光客の中には、大型クルーズ船、つまり外国人観光客も非常に多いという事です。
アジア系の家族旅行は親と2世代ですることが多く、若い夫婦はあえて島内のシティーホテルに滞在するケースも多々あります。
 
外国人観光客の一番の目当てはドン・キホーテです。
客の半分は外国人だそうです。
 
本トライアルは、宮古島に来島する観光客に向けたキャッシュレス決済環境の提供などを目的として実施する。具体的には宮古島市内のタクシー会社全13社、宮古島市内の小売店などでモバイル決済サービス「Anywhere」を用いたクレジットカード決済環境を整備。観光客のタクシー利用時やショッピング時のキャッシュレス決済需要に対応する。
 
2019年3月迄は宮古島の賃貸物件はゼロでした。
全くないという事です。
その為、1Kタイプが月10万円まで増幅しました。
 
人で不足や建築費の高騰で宮古島ではコンテナホテルや賃貸が急増しています。
1泊1万円前後で稼働しており、コンテナホテルの先駆け企業です。
 
作業員宿舎としても利用されています。
プレハブなら寿命や見栄えの問題がありますが、コンテナなら作業員宿舎の需要が消えたら賃貸や民泊として利用できます。
 
1Kタイプの賃貸物件です。
月の賃料設定が9万円です。
沖縄は基本的には住居はRCですが、建設コストの高騰を受けて、重量鉄骨造のコンテナにシフトしていることが伺えます。
 
コンテナの特性を生かしたホテルです。
かっこいい×カジュアルな建物で、島の風を感じる事が出来る施設だと思います。
 
グランピングホテルです。
コンテナと近いものがありますがホテルの在り方が変化していることが伺えます。
 
キャンピングカーで冒険してみても楽しいかもしれませんね。
 
沖縄県は、サンエー(本社・宜野湾市)が宮古島に計画している大型ショッピングセンター「サンエー宮古島シティ」(仮称)の内容を公表した。(大店立地法の届出)開業日は2021年6月1日。店舗面積は、12,649平方メートル。駐車場は975台。JTAドームに隣接した場所にオープンする。
 
市役所の建設予定パースです。2021年4月完成予定となっております。
行政が潤っているのでしょうね。
まだまだ建設ラッシュは続くはずだと思いました。
 
公共事業やホテル、アパートなどの建築ラッシュが続く沖縄県宮古島市で、1平方メートル当たりの建築単価が約20万~30万円前後で高止まりが続いている。慢性的な人手不足のため沖縄本島や県外からの作業員の日当が2万~3万円と高騰し、建設資材の値上がりなども建築単価を押し上げる要因となっている。2018年度は県平均並みの22万4500円だったが、17年度は31万9500円と県内11市の中で最も高かった。
 
宮古島市の入域観光客数は14年度の43万人から架橋後の15年度は51万人に増加、17年度は2・3倍の98万人に達した。18年度は110万~120万人に達する勢いで、3倍になる計算だ。しかし、ホテルは圧倒的に足りない。県による17年末現在の宿泊施設実態調査で宮古島市内のホテル・旅館は46軒2432室にとどまり、収容人数は5868人しかない。宿泊施設は需要超過の状態が続くとみられる